赤坂サカス オープニング日記

赤坂サカスのオープニングまでの様子や、エリア内の桜開花状況を随時お伝え

2008年04月のエントリ一覧
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言葉通りの菊桜です

兼六園菊桜(ケンロクエンキクザクラ)
八分咲き

サカスエリアで開花時期が一番遅い兼六園菊桜が、
もう少しで満開です。

さくら坂を上りきった、住居棟 赤坂 ザ レジデンスの周囲に4本植えてあります。
坂のカーブするところのものが一番早く9分咲き、
それ以外は7~8分といったところでしょうか。

淡紅色の薄絹のような花びらが50枚以上重なった花は一見の価値有りです。


2008/4/15

まさに見ごろ!!

普賢象(フゲンゾウ)
満開

普賢象が満開を迎えています。

さくら坂をはさんで植えられている6本、
ACTシアター側がちょっと早く咲いたのですが、
今は遊歩道沿い満開を迎えています。

大ぶりの花がたわわに実っている(?)感じで、
その艶やかさは春の青空に良く映えます。
今週末は、何度目かのお花見日和です。


2008/4/15

なるほど・・天の川

天の川(アマノガワ)
九分咲き

赤坂通り沿いに5本植えられている天の川。
枝が真っすぐ上に伸び、花も上に向かって咲くという、
ちょっと変りものですが、いま見ごろです。

是非とも、写真のように下から上へ仰ぐように見てください。
桜の花たちが、満天の夜空に輝く星のように見えます。
これが天の川の由来でしょうか。

陽の当たり方によって、バラつきはありますが、
花は、今週末位までは十分楽しめそうです。


2008/4/15

満開ちょっと超えてしまいました

関山(カンザン)
葉桜

このところ雨が多く、花冷えということもあり、
もう少し桜を楽しめるのでは・・と思っていたら、
やっぱり20度を越えるこの陽気ですから、
さくら坂の関山は満開を超えてしまいました。
ただ、あと23日は楽しめそうです。

また、今年唯一花をつけなかった思川ですが、
6本のうち1本が元気にはを付けています。(写真下)
「桜は花を付けるために、自分で体調を整える」
そうですから、来春のために葉を出すことで、
栄養とパワーを貯めるのだと思います。
新緑の季節へ向けて葉桜もまた楽しめます。


2008/4/15

象の鼻や牙に見えますか?

普賢象(フゲンゾウ)
五分咲き

さくら坂のACTシアター裏の普賢象、
花が増えてくると凄いです。
蕾の紅色に花の淡いピンク色や白に近いものが混じり、
しかも八重の大ぶりの花が枝から重量感を持ってぶら下がっています。

普賢象の名前の由来、上の写真でわかりますか。
花の真ん中の2本の葉化した雌しべ、
これが普賢菩薩の乗る白い象の鼻や牙に見えることから名づけられたとのこと。

週末は、満開!
象の大群を是非ともご覧下さい。


2008/4/9

咲きました②

天の川(アマノガワ)
二分咲き

赤坂Bizタワーの赤坂通に面しているアネック横に、
5本植えられている天の川も咲きました。
ただ、1本だけはまだ花をつけていません。
本当に陽あたり一つでこんなに違うんですね。

この天の川、ご覧の通り枝がまっすぐ上に伸び、
花も全て上を向いて咲いています。
まるで、竹箒を逆さにしたような形です。

実は、天の川の名前がついた由来が
ちょっとだけわかったような気がします。
そんな写真、今度撮ってきます。


2008/4/9

咲きました①

兼六園菊桜(ケンロクエンキクザクラ)
二分咲き

まさに菊のような桜、兼六園菊桜が咲きました。

さくら坂の一番上ったところ、赤坂ザ レジデンスの
周りに4本植えられている4本とも花をつけています。

まだ、咲き始めた!という感じですが、
さすがに原木が国の天然記念物に指定されただけあって、
その花の姿は艶やかです。

原木は1970年に枯死してしまったそうですが、
その晩年には花びらが300枚から400枚と、
通常の菊桜の倍もあったそうです。

この兼六園菊桜も、どんどんと花びらの数を増やしていくのでしょうか。


2008/4/9

サカス・・今は

関山(カンザン)
五分咲き

赤坂サカスグランドオープンには、
本当に沢山の方にお越しいただきありがとうございました。
なんと、開催18日間で107万5000人の方に来ていただいたそうです。

さて、そんなサカスの今はというと・・
いくつかのブースやテントが片付けられ、
サカス広場では今日から今週末より始まるゴルフのマスターズの
イベントが開かれています。
13日までの予定ですので、是非遊びにいらしてください。

昨夜来の強風と雨でサカスの桜はというと・・
元気に咲いています。

さくら坂ACTシアター裏の関山は、5分咲き、
蕾もまだまだ沢山です。
今週末は満開でしょうか。


2008/4/9

いま満開!何の木でしょう?

さくら坂とサカス坂が交差する場所に、
いま白い花を湛えている15mほどの大きな木があります。

いったい何の木か・・と思ったら裏側に名前の表示がありました。

「セイヨウナシ・バラ科」
んっ・・セイヨウナシって西洋梨?
こんな大きな木にあの梨がなるのでしょうか。
その答えは、秋のお楽しみに。


2008/4/4

もうちょっとで・・

兼六園菊桜(ケンロクエンキクザクラ)
一分咲き

サカスエリアに植えられているサクラの中で
最も遅咲きといわれているのが兼六園菊桜。
さくら坂の一番上、赤坂ザ レジデンス周囲に
4本植えられています。

一番早そうな木は、さくら坂が左にカーブして行く右手にあります。
木は今にも咲きそうな蕾をたたえています。

この週末に何とか咲いて欲しいものです。


2008/4/4

こちらも花をつけ始めています

普賢象(フゲンゾウ)
一分咲き

関山から少し坂を上がったところに、
こちらも八重の普賢象があります。

室町時代からあった桜といわれているそうですが、
白い大きな花をつけています。

この普賢象蕾のときは紅色なのに、花が咲くと淡紅色。
それからだんだんと白色になってゆくそうです。
下の写真は、確かにその通りです。

蕾を沢山つけていますから、関山と同様週末から来週にかけて
見ごろとなりそうです。


2008/4/4

この暖かさで・・咲きました

関山(カンザン)
一分咲き

この一週間の暖かさで、
染井吉野はもう花を少しだけ残すだけになってしまいました。
これからは、いよいよ八重の桜の出番です。

さくら坂とサカス坂の交差する場所から少し上がったところ、
ACTシアターの裏手当たりにサトザクラの代表種・関山が植えられています。
いま、この関山は膨らんだ蕾をいっぱいつけていて、
そこから少しずつ花がこぼれています。
来週あたりが見ごろでしょうか。

この関山、おめでたい席で出される桜湯にこの花びらの塩漬けがよく使われます。
桜守・佐野藤右衛門さんの著書「櫻よ」(集英社文庫)に
この桜湯にまつわるお話しがありました。

関東では、お茶だと「お茶を濁す」につながるので、
おめでたい席では桜湯を使うとのこと。
でも、京都では逆に「花の縁は散りやすい」ということで桜湯を嫌うそうです。

なるほど・・
やはり桜は奥が深いです。


2008/4/4